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日産Note e-Powerの試乗会に行ってきました 試乗編

170218_note00.jpg
前回に引き続き、日産Note e-Power特別試乗会に行った時のお話。
今回は、試乗した感想を。

ちなみに、実家もこのモデルのe-PowerではないNoteだったりします。
マイノリティーなノート。

特別な場所へご案内

170218_note01.jpg
こちらが今回試乗する、Note e-Powerスタッドレス仕様。
見た目は普通のノートですが、ボンネットを開けると・・・

170218_note02.jpg
通常のガソリン車と違うものが、そうインバーターです。
このe-Powerは、専用設計ではなく、通常のノートとプラットホームを共有しているので、かなりぎちぎちに収まっている感じ。
日産の方も、かなりフロントヘビーだと言っていました。
その変わり、トラクションはよくかかるとか、FFだしね。

追いやられた12Vバッテリー
170218_note03.jpg
通常ボンネットに収まっているはずの12Vバッテリー、置き場がなく、トランクの下に追いやられたみたいです。
意外とここはデットスペースなのかな?

早速ステアリングを握ってGo!

170218_note04.jpg
e-PowerのハンドルはDハンドル。
ステアリングからして、特別ですね。

170218_note05.jpg
スピードメーター周りはこんな感じ、タコメーターはないですね。必要ないですし・・・
スピードメーター左右にあるのが、バッテリーから出力されているのか、それとも充電しているのか等々の情報。
エンジンで充電以外のも、もちろん回生エネルギーで充電も行われます。

肝心の走りはどうか?

170218_note06.jpg
なんとも不思議な形のシフトをDに入れてスタート。
モードは、Sportsモードです。

走り出して思ったのは、確かに走り出しが力強い。
1300㏄の車と比べると、十分な加速です。
(特に家のノートが1300ccのモデルなので、わかりやすかった)
ガソリン車とは違った、不思議な感覚でした。

本当にワンランク上の走りなのか?
発進時の力強さは、確かに1ランク上だと感じ取れましたが、再加速しようとすると、そこまででもないかなと思いました。
具体的に言えば、40キロの道路から60キロの道路への合流、さすがにもたつきます。
普段乗っている車が、シビックTypeRということもあるのですが、さすがにここはクラスを大きく超えた感じはしませんでした。
なので、高速の合流は、結構アクセル踏まないとつらいかな。

静穏性は?

さて、基本的には電気自動車なe-Powerですが、静穏性はいかがなものでしょうか。
最初試乗した時、常にエンジン回っていて、意外と静かじゃないなと。

で、途中で気が付いたのですが、暖房ついていたのが、大きな問題でした。
暖房止めたら、停止時もエンジンが止まり、静かな車内。
そして、走り出しも静かで、ある程度速度が乗ると、充電のためエンジンが動き始めます。

エンジンスタートが滑らか

通常の車ですと、セルを回したときに、キュルキュルという音と、それなりの振動があると思いますが、そういったものがありませんでした。
あとで、開発の方に話を聞いたのですが、そういった振動がないところまで、モーターでエンジン回してから点火しているそうです。

正直これは素晴らしいと思いました、アイドリングストップ機能がついている車、なんだかんだで信号待ちからスタートするときの振動が気になるんですよね。
うまく、e-Powerの利点を活かせているのではないでしょうか。

ワンペダルオペレーション

e-Powerならではのアクセル操作。
ブレーキを踏まなくても、車が停止するところまで持っていけます。

慣れてくると、ブレーキ踏まなくても、思い通りのところで止めることができるようになります。
今回2人で1時間ほどの試乗時間でしたが、その中で十分慣れて、いい感じに操作できるようになりました。

普段MT車乗っているので、なんだか手持ち無沙汰というか、足持ち無沙汰!?

ただし、注意点が
基本、Ecoモードか、Spoetsモードにすると、アクセルのオンオフのみで、車を停止させることができます。
しかし、停止中に一度ブレーキ踏むと、車が動き出します。
通常のAT車でいう、クリープ現象ですね。

また、同様に停止中、モードをNoermalに切り替えると、動き出します。
これが厄介で、助手席からでも簡単に押せる位置にスイッチがあるんですよね。
なので、子供とかいると危険かも。。。

ただ、あとで日産の方に伺ったのですが、基本停止中はブレーキ踏んでいてくださいとのことでした。
そうすると、アクセルだけで停止できるって言いうメリットは何なのだろうか?

総合的に見て

試乗させていただいた感想として、とても面白い車だなと。
スタート時のもたつきがなく、非常にリニア。
ちょっと未来な乗り物に乗っている気分になれます。

ネガティブな部分をいうと、基本がやはりノート、足回りなどは、走りに特化しているものではありません。
また、ロードノイズなどもどうしても目立ちます。

走りの良さを売りにしているところもありますので、期待しすぎは注意。
あくまで、ノートクラスの車にプラスαがありますよ、ぐらいで考えておいたほうが良いです。

まぁ、値段考えると、致し方ないのですし、自分みたいに、走りの良さをメインに置くような人は、買わないと思います。
普段使いでつもりで考えると、1つ2つ上の車のように感じられるでしょう。

試乗を終えて戻ってきたら

170218_note07.jpg
さすが日産、こんな車が止まっているんですよね。
ちなみに、フロントグリルのお値段300万らしいです。
ひえ~、我が愛車FN2と同じお値段。

日産の方と懇談会
170218_note08.jpg
こんな素敵なブランチが準備されておりました。

170218_note09.jpg
ちなみに、このノート、クッキーなので食べられます。
ただ、このクッキーのせいで重心が高く、安定性が・・・

懇談会を通じて
自分が暖房使っていると、常にエンジン回っていることを聞いてみたところ、そこはメーカーとして認めているところだったみたいです。
やはり、熱源を準備する必要があり、エンジン回さないとダメみたいです。
なので、冬は一番厳しい時期みたいですね。

停止中にモード切り替えると、車動く件についても伝えておきました。

お話の中で、リーフの話が結構でました。
このような電気自動車は、充電ステーションが存在する都心部だけの乗り物では?と思っていたのですが、地方ではガソリンステーション自体が少なくなっている地域もあり、自宅で充電できるという利点を、大いに活かせるみたいです。
なので、実は電気自動車って、そういった地方のほうがあっている、ということでした。

ただ、やはりまだ電気自動車に乗り換えようという人は少ないため、e-Poewrのような、存在が、一つの懸け橋になればという思いのようです。

ただ、電気自動車は”充電”しなければならず、ガソリン車であれば燃料”補給”ですみます。
両者の違いは非常に大きく、いかに待ち時間が少ないといわれても、待ち時間がない補給のほうが良いのは明らか。
なので、e-Powerっていい塩梅なのかもしれませんね。


というわけで、長々と書いてしまいました、試乗した感想でした。
一言でまとめると、普段使いではとても面白、と思える車です。
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[ 2017/02/18 ] | その他雑記 | CM(0) | TB(0)
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